| 製作日誌 |
| 7月5日 |
深夜3時 試作1号機完成。
この時の材質はなんと段ボールであった。5時間で作り上げた敬晃君はちょっとへろへろ。同日朝 はやくも試作2号機完成。
強度を高めるため、材質はアクリルにした。徹夜で作り上げた美馬さんと敬晃君はとってもハイテンションで恐かった。この日、読売新聞からの取材を受ける。前日までは、何もできてなかったのに。
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| 7月6日 |
RIOがあまりにも歩くことを嫌がる苦手ので、依田君、陽一君はRIOの足にタイヤをくっつけた。 前に進む事は進むが、歩いているとは言いがたい。まるでスケートをしているみたいだ....。
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| 7月9日 |
試作3号機完成。 材質はアクリルだが、後ろ足のエアシリンダーを一回り大きくした。 |
| 7月12日 |
超音波センサが完成した。 この日に発注しておいたちょー大型のエアシリンダーが届くはずだあったが、こんかった。
陽一君ちょっときれぎみ! |
| 7月14日 |
超大型エアシリンダ、今朝到着。
さっそく4号機を製作開始、完成。超大型エアシリンダのあまりのパワーに陽一君、依田君、敬晃君ちょっとビビリはいる。この時点でアクリルボデーでは限界が見えた。超大型エアシリンダはオーバースペック!?
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| 7月15日 |
朝、大工センターへアルミ材の買い出し。
試作5号機製作開始、完成。 |
| 7月16日 |
思いどうりに動かず、陽一君、敬晃君うなだれる。
しかし依田君は超音波センサのソフト開発着々と進む。 |
| 7月17日 |
朝方、美馬さんの調教によりRIO、バクテン、ちんちんを覚える。
しかしボデーの剛性が足らず、ボデーを頑丈な物に作りなおす。
試作6号機完成。
ネコロボじゃーんぷ!
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| 7月18日 |
超音波センサを積んで一通りの動きができるようになった。 |
| 7月19日 |
大道芸ロボット予選当日、朝方搬入するがセンサの調子が悪い。全員ちょっとビビリ気味。 でも何とか本番をやり過ごす。
技術賞受賞!

ネコロボ写真(ラージサイズ)

受賞写真(ラージサイズ)
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| 7月23日 |
作業再開。
この日RIOが曲がることをおぼえる。 |
| 7月25日 |
超音波センサ3つとりつけ、方向、距離がわかるようになる。
しっぽがついた。
ネコロボの顔(ラージサイズ)
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| 7月26日 |
RIOの顔が総アルミになった。 |
| 7月28日 |
RIOが飛びつき、ガッツポーズ、力士のまねもできるようになった。 |
| 7月29日 |
シチュエーション決め。
BGM、演出を決める。 |
| 7月30日 |
とうしで練習をする。 |
| 7月31日 |
大道芸ロボット本選当日、本番はうまく行ったがNHKでは失敗失敗。 創造賞受賞!

ネコロボ写真(ラージサイズ)
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